戦いは第二幕を告げたが、ライバルとの戦い、度重なる連邦との激闘でエースであるミラもヴァルキュリアゼロもさすがに疲弊していた。 ミラは休息を取れば癒えるかもしれない。しかし、メカであるヴァルキュリアゼロは必ずしもそうではない。 それでも戦場に立ち続けるミラに心強い仲間が現れる。 ヴァルキュリアピグミー パイロット:YOSMI@yosmin 緑のヴァルキュリアを駆り、ミラのサポート兼、繊細なヴァルキュリアゼロのエンジニアである。メカニックだけでなく中長距離の射撃を得意とし、ミラの道を切り開く ミラ:「付いてくるなら勝手にすればいい、でも、付いて来れないなら、置いていくわ」 YOSMI:「ふざけないで下さい。伊達に訓練は受けてません。そっちこそ、ゼロにあまり無茶させないで下さいよ」 けど息ぴったり、なんてまた厨二心が....(*´﹃`*) 【Verse 1】 その昔 戦場の果てで 炎が雨に口づけた場所 散っていった仲間達の囁きは 今もなお 私の名を呼んでいる 紅く染まる空の下 明日の欠片を この胸に抱いて 【Verse 2】 砕けた月の下で 足音は 静かに消えてゆく それでも灰の中には 朝の光を待つ 一粒の種 涙が落ちたその場所に咲く花は 風に揺れながら なお強く生きてゆく 【Chorus】 紅蓮の空の向こうへ 共に夜明けを追いかけよう 手を取り合いながら 終わる事のない物語を 紡いでゆこう 私たちの闘いは まだ終わらない 希望はきっと 翼を広げ 空に舞い上がる 【Bridge】 もし この傷跡全てが 物語を語れるのなら その子守唄を あなたは聴いてくれる? 傷はすべて 一つの章となり 呼吸するたび 生きる理由になる 【Final Chorus】 紅蓮の空の向こうで 明日は花開いてゆく 流した涙の一粒さえ きっと あなたのもとへ 導いてくれる だから信じ続けよう この旅を そして この手だけは 決して離さないで 【Outro】 戦乙女 ヴァルキュリア... ギキューン



