
《転生の輪舞―Cantus of the Silent Pulse―》
[Intro] [Narration] ああ、つづみwa かたる——うばう せんwo、わたす せんe。 ハリのもんに やどるwa、ちんもくを だいた せんこ。 ビャクダンの かおりが よるを さき、いのりと どごうが まざる。 めがみの こえwa かぜの おく、きおくの へりを なでる。 [Verse 1] てつの あめが かべを うち、ほのおwa さかさに ゆれていた。 さんで きけ、と つづみが つげる。よんで わたせ、と ほねが こたえる。 てきと みかた、いきの はやさが かさなる よる、 むおんの いっぱくが、いかりと きょうふを むすぶ はしと なる。 [Pre-Chorus 1] ほしwa ときを、たいようwa ひを。 こよみwa ずれど、いのりwa ずれぬ。 やを とめた しょうねんの はくが、 としの こきゅうを ひとつに した。 [Chorus] おどれ、わたせ、きけ。 うばう せんを、うけわたす せんe。 じゅうwa わに、わwa えに、 てんせいの ロンドwa おわらない。 よるを だいて、なを ふやさずに、 むおんの いっぱくを、おおやけに おけ。 [Verse 2] とうの ゆかwa なみの ように ゆれ、かこの おとが むねに しずむ。 てのひらに のこる つづみの おもみ、こげた わが かすかに ひかる。 めがみの かげが ささやく、「きみwa はしを かけた こしゅ」。 さんで いのれ、よんで あゆめ——かこwa みらいに わたされる。 [Pre-Chorus 2] ビャクダンの かおりが きせきを つなぎ、 ひらいた わが そらを えがく。 じゅうの はしらwa せいざを あみ、 てんの ひかりwa えにしを てらす。 [Chorus] おどれ、わたせ、きけ。 うばう せんを、うけわたす せんe。 じゅうwa わに、わwa えに、 てんせいの ロンドwa つづいてゆく。 さんで きき、よんで わたせ。 いまを むすぶ、ひらいた わの ままで。 [Bridge] ななと さん、はくwa はね、とうwa まわる。 てんwa うたい、いのちwa めぐる。 つづみwa よるを さき、かぜwa かたりべと なる。 「うばわず、あずけよ」と、めがみが ささやく。 [Big Finish] なを きざむな、はくを のこせ。 いかりの こえを、いのりの はこe。 「さんで きき、よんで わたせ」 その いっぱくが、じだいを こえる。 じゅうの とうwa わを むすび、 てんせいの ロンドwa ほしに かえる。 [Coda] (とうの いただきで、かれwa つづみを おいた) かぜwa ことばを もたず、おと だけを のこす。 「むおんの はしよ、えいえんに」 ひらいた わwa、よあけの かなたで ひかった。

