
夜シフトのあの子👉https://suno.com/s/z53kvI1sm95JgHQL --- [Verse 1] バックヤードで 名札を付ける 本当の名前は ここじゃ使わない 世界を歪める 任務の前に まずは品出し 期限チェック 深夜二時の 白い蛍光灯 影も薄れて 輪郭が曖昧 「いらっしゃいませ」 口に馴染んだ 呪文みたいな 偽りの声 [Pre-Chorus] 壊すために ここにいるのに 守るみたいに 棚を整える 可笑しいだろう それでも手は 止まらない [Chorus] 壊すべきか 見逃すべきか レジ越しに 世界を量ってる 悪であるほど 簡単じゃない 日常はいつも 予想を裏切る 黒い手袋 ポケットの奥 触れればすぐに 終わる距離で 「今じゃないな」って 目を逸らした その理由を まだ言えない [Verse 2] 夜シフトの あの子はいつも 少しだけ視線が 遠くを見てる レーン越しに 目が合った時 一瞬だけ 空気が変わる 光を隠した 指先の癖 気づいてないと 思ってるのか 「お疲れさま」って 笑ったのは 敵としてじゃない ただの習慣 募金箱の 軽い音が やけに今日は 耳に残る 救う側にも 守るものがある そんな顔して レシートを渡す [Chorus] 壊すべきか 見逃すべきか 同じ夜に 立っているのに 正義も悪も 制服の下で 似たような顔を しているんだろう 黒い任務と 白いレシート どちらが嘘か 分からなくなる 「変身するの?」 なんて聞かない 聞いた時点で 終わる気がして [Bridge] 通知音が 同時に鳴る 君のポケットと 俺の端末 「行けよ」なんて 言える立場じゃない 俺もまだ ここにいるから レジの列が 少し伸びて 君が小さく 息を吐いた その一秒を 見逃したこと たぶんこれも 裏切りの一つ [Chorus] 壊すべきか 守るべきか 選ばないまま 夜が明けていく 任務だって 生活だって どちらも結局 逃げ場じゃない 黒い手袋 外したままで コーヒーを一つ 差し出した 「休憩行けよ」 それだけ言った それ以上は 踏み込まない [Outro] 世界が終わる その時まで たぶんここで 会い続ける 敵のままで いい気がした それくらいが 一番壊れない --- 夜班的敵役(Night Shift Villain) [Verse 1] 在後場 別上名牌 真正的名字 在這裡不用 在扭曲世界的任務之前 先補貨 檢查期限 凌晨兩點的 白色螢光燈 影子也變淡 輪廓模糊 「歡迎光臨」 已經說得順口 像咒語一樣的 虛假的聲音 [Pre-Chorus] 明明是為了破壞而在這裡 卻像在守護一樣 整理著貨架 很可笑吧 但雙手 停不下來 [Chorus] 該毀掉嗎 還是放過 隔著收銀台 在衡量世界 越是身為惡 越沒有那麼簡單 日常總是 背叛預測 黑色手套 在口袋深處 只要伸手 就能結束的距離 「現在還不是時候」 移開了視線 那個理由 還說不出口 [Verse 2] 上夜班的 那孩子總是 目光稍微 看向更遠的地方 隔著收銀線 對上視線的瞬間 空氣只改變了一下 隱藏光芒的 指尖習慣 是以為沒被發現嗎 說出「辛苦了」的那個笑 不是以敵人的身分 只是習慣 捐款箱 輕輕的聲音 今天特別 在耳邊停留 就連拯救的一方 也有想守護的東西 帶著那樣的表情 遞出收據 [Chorus] 該毀掉嗎 還是放過 明明站在同一個夜裡 正義與邪惡 在制服之下 或許有著相似的面孔 黑色的任務 與白色的收據 哪一邊才是謊言 開始分不清 「要變身嗎?」 這種話不會問 一旦問出口 好像就結束了 [Bridge] 通知聲 同時響起 你的口袋 與我的裝置 「去吧」 我沒有那種立場說 因為我也 還在這裡 收銀隊伍 稍微拉長 你輕輕地 吐了一口氣 放過了那一秒 大概也是 一種背叛 [Chorus] 該毀掉嗎 還是該守護 什麼都沒選 夜就迎來了天明 任務也好 生活也好 最終都不是 可以逃避的地方 黑色手套 就這樣脫著 遞出一杯咖啡 「去休息吧」 只說了這句 沒有再多踏進一步 [Outro] 直到世界終結的那一刻 大概還會在這裡不斷相遇 就維持敵人的關係也好 那樣反而 最不容易崩壞

