
[Intro] [Verse] 薄暗い部屋に 窓から零れる月燈 まるで妖艶に着飾った 女神の様に輝きます 私の僅かな強がりを 嘲笑うかのように [Bridge] 私は水の無い 花瓶の花 いつかは枯れてしまいます 何の力も無く ただ物思いに耽るだけ [Chorus] もう声も出せないみたい だから震える この鼓動を頼りに 空気に乗せて 貴方にお届けします 暫くの間 小さな輝きを 隣に飾って欲しくて 私の最期の我儘だけどね [Verse] あと一回 瞬きしたら 全て終わるのかな もう少し普通の生活を 送りたかった [Bridge] どうやら夜明けまでは もたないかな 心に響くメロディー もっと歌いたかった [Chorus] 貴方には これからがあるから、 沢山の選択肢の中から 好きなものを選んでね どれを選んでも 君なら大丈夫 残念ながら私には エピローグしか 残ってないみたい [Post-Chorus] これから先の道を 照らすのは貴方達です [Bridge] 私は此処に 居ることにします [Hook] ねえ、だから 悲しそうな顔をしないで もう少ししたら、 貴方達の夜が明けます [Chorus] この広い世界で 出会えたってだけで 奇跡だからさ そう言いながらも 満足はしていないかな まあ、それでも・・・ ありがとう [Post-Chorus] もう眠くなってきました。 身体には気をつけてね。 おやすみ。 いい夢を [Outro]

