銀のしずく 夜に落ち 三味の響き 心を揺らす 風はただ 遠くへ運び 尺の息 月影に溶ける 淡き光 水面に映り 言葉は詩となり 波紋を描く 誰も知らぬ 静かな祈り 三味の糸 時を結ぶ 闇を裂いて 声は舞い 銀の詩よ 夜空を翔ける 尺の息吹 星を呼び 心の奥で 永遠を刻む 囁く風 古の道 孤独を抱き 影は揺れる 一つの音 一つの息 過ぎし日々を 映し出す 月は満ち やがて欠け 銀の詩は 巡り続ける 三味の糸 夢を紡ぎ 尺の響き 祈りを抱く 闇を裂いて 声は舞い 銀の詩よ 夜空を翔ける 尺の息吹 星を呼び 心の奥で 永遠を刻む やがて静けさ 戻り来て 三味の音色 消えゆく中 銀の詩だけ 残されて 月と共に 眠りにつく


