街のノイズに かき消されそうな 小さな声で 君が笑う 「愛してる」なんて 言葉だけじゃ この想いの全ては 測れないね 振り返れば いつも君がいた 何気ない優しさに 甘えてばかりで (ねえ 聞いて) 柄じゃないけれど 今夜だけは 僕の本当の声を 聞いてほしい ありふれた LOVE SONG 君のためだけに 歌うよ 世界中が 誰かを傷つけても 僕だけは 君の盾になろう 君が想うよりも 深く この胸は 君で溢れているから すれ違う日も 背中合わせの夜も 心はいつも 繋がっていたい 完璧なヒーローには なれないけど 最後の雨から 君を守りたい 言葉にできない 想いのカケラを メロディーに乗せて 空へ放つよ どうか 届いて ありふれた LOVE SONG 何度でも 君に 贈るよ 時が過ぎて 景色が変わっても 僕たちの 色は褪せないまま 誰よりも 君を見つめてる それが僕の たった一つの真実 La La La... (君が想うよりも 僕は...) ただ 君が好き