
[Verse 1] 最近だよね 話すようになったの 名前で呼ばれるだけで 跳ねる心臓 くだらない冗談で笑い合う時間が いつの間にか 私の特別になってた [Pre-Chorus] ねえ、どうしてかな? あなたの顔を思い出すだけで 胸の奥のほうが キュッて痛くなるの これが恋だなんて 認めるのは照れくさいけど [Chorus] なのに、どうしてあんな顔するの? 「あいつと付き合ってんの?」ってからかわれて 必死に否定して ごまかそうとするあなたを見た ただの照れ隠しならいいな それとも、私じゃ迷惑だったのかな? ねえ、教えてよ キミの本音が知りたい [Verse 2] 次の日の教室 目が合いそうになって 私の方から そっぽを向いちゃった いつも通りに話しかけてくるあなたに どんな顔をして笑えばいいか分からない ノートの端っこに 書きかけたあなたの名前 消しゴムで消すみたいに このモヤモヤも消せたらいいのに [Chorus] いろんな気持ちがぐちゃぐちゃになって 涙が出そうになるのを ぎゅっとこらえた 「なんでもない」って突き放すキミの優しさが 今は少しだけ 切なくて痛いよ あんなに近くにいたはずなのに どうしてこんなに 遠く感じちゃうんだろう [Bridge] 傷つきたくないから 期待したくない だけど、嫌われたって思うのはもっと嫌だよ 私はこんなに、こんなに あなたのことが 好きなのにな…… [Final Chorus] ねえ、本当の気持ちを聞かせてよ からかわれた時の あの困ったような顔 本当はどんな意味が隠れていたの? 一瞬でも私と同じ気持ちでいてくれた? もう誤魔化さないで まっすぐ私を見て キミの本当の言葉が、いま一番知りたいの

