[Verse] いつもの道をただ歩く 影が伸びて僕を追い越す 言葉の破片が胸に刺さる [Prechorus] 空に溶ける雲の声 答えをくれずに消えていく [Chorus] 光の隙間 僕を照らす 心の闇が浮かび上がる 何であの日 言えなかった あの一言がまだ疼く [Verse 2] 風が頬を冷たく撫でる 季節は進むのに僕は止まる 胸の奥で叫ぶ声を無視して [Prechorus] あの日の君の微笑みが 今も遠くで揺れている [Chorus] 光の隙間 僕を照らす 心の闇が浮かび上がる 何であの日 言えなかった あの一言がまだ疼く


