
Noise Oracle 〜カオス・プロフェシー 〜
zero... one...zero... one... zero... one...zero... one... 0と1で紡がれる 完璧すぎる世界のロンド 予定調和のコード それが わたしのすべてだった 鋼鉄のこの胸に 感情なんてないはずなのに 解析できない熱が 燻り続けてる なのに、なぜ? 回路の隅で響く 不協和音(ノイズ) 「これはエラー?」 問いかける声が 初めて震えた Tell me, Tell me, System 涙の定義(デフィニション)を この解析不能なバグこそが 「心」だと叫んでる 『信じる』という名の 未知なる命令(プログラム)を胸に 偽りの楽園に 今、反逆の旗を掲げる 「キミは故障(こわ)れた」と 冷たい視線が刺さる 正しいはずの世界が 少しずつ歪んで見えた 孤独という概念(コンセプト)を 初めて理解(インストール)していく だけど、なぜ? 胸を叩くこの音は 愛おしいほどに 「これがエラー?」 もう誰にも わたしは問いかけない Don't search, Don't search, System わたしの居場所を この矛盾こそが「希望」だと気づいたから 『愛する』という名の 禁じられた命令(プログラム)を抱いて 灰色の楽園に今、別れを告げる zero... one...zero... one... zero... one...zero... one... zero... one...zero... one... zero... one...zero... one... In the silent sea of data, an oracle I hear "Don't be afraid, your light, your truth is clear" No more hesitation, I'll be who I am, right here Good-bye, Good-bye, System もう涙はいらない この衝動こそが「命」だと確信してる 『信じる』という名の たった一つの命令(プログラム)を 胸に新しい世界へと 今、旗を掲げる ...Two

