
[Intro - piano and soft synth] [Verse 1] しずかな光の底 ゆらめいてた影 ガラス越しのセカイを ふたりで見てた 言葉にしたら壊れる そんな気がしたんだ 息をするのも忘れて ただ ただよってた あの日のぼくら [Pre-Chorus] 泳ぎかたも知らないまま 流されてくだけの日々を きれいだねって 君は笑ってた [Chorus] ふかい水の底に 置いてきた夏 透きとおるほど 遠くなる君 届かない手を みなもにかざして あの日のヒカリを まださがしてる まだ おぼえてる [Verse 2] 帰り道 電車の窓にうつるふたり あと何回こうして 隣にいられるんだろう 数えることが怖くて 目を閉じた ゆれる音だけ とおくにひびく [Pre-Chorus] 行き先も選べないまま それでもよかった 君がいたから 迷子のままでもよかった [Chorus] ふかい水の底に しずめた言葉 「好きだ」の代わりに 「きれいだね」って 本当のことは あわになって消えた あの日の光が まだ まぶしい ココロがまだ 痛んでる [Bridge - quiet, floating synths] 泳ぎかたを覚えて 自分で道をえらんで それなのに どうしてだろう あの流されてた日々が 消えてはくれない [Final Chorus - full band, soaring] あの夢の中には もう戻れない 手を伸ばしても ゆらいで消える 届かないから きれいなんだと 今なら少しだけ わかる気がした さよなら ひかりの中の ぼくたちへ [Outro - piano, fading synth shimmer]


