[Verse 1] 天空高く仰ぎ見れば 無限に広がる蒼き彼方で 神々しく輝き染まる 夏の残響が舞い散るまま 悠久の森を優しく渡る 黄金の光の万華鏡は 時空を超えて永遠に続く 壮大な生命の調べなり [Chorus] 深紅の炎となりて世界を 鮮やかに染め上げてゆくよ 荘厳なる終幕を告げる 壮大なシンフォニーの中で 魂の最深部に宿る 限りない憧憬の調べは 新たなる世界の幕開けを 予感させる胸の鼓動よ [Verse 2] 夕陽に染まる大地の果てで 耳澄ませば聴こえてくる 万物が奏でる生命の響き 宇宙の鼓動と共鳴して 秋は終焉を告げるのでなく 壮大な創世の序曲なり 永遠なる宇宙の輪廻が また新たに始まるように [Chorus] 無数の星々が瞬きながら 銀河の彼方へ還るように 我らもまた悠久の時を越え 壮大な宇宙(そら)の中から 神秘的な姿かたち変え 果てなき無限を求めつつ 永遠なる生命の循環の 深遠なる真理を掴もう [Bridge] 幾億の時を経て刻まれし 古の記憶への想いは深く それでもなお未来への扉を 勇気を持って開き続ける 荘厳なる黄昏の空より 神秘の声が語りかけてく 「全ての終着点という先に 新たなる物語が待つ」と [Final Chorus] 茜色に染まる天空では 無数の星々が煌めいて 銀河を揺るがす生命の鼓動 壮大な調べと共に響く 秋は終幕を意味するのでなく 新たな創造の序章なり 永遠なる生命(いのち)の物語 果てしなく紡ぎ続けよう [Outro] 時を超えて響き渡れよ 命の讃歌よ永遠(とわ)に 星々の導きのもとで 新たな世界が幕を開ける