
終わらない運命−GOTHIC MUSICAL−
[Melancholic Cello Solo - Somber Intro] [Intimate breathy low-alto solo] 鏡の奥の 儚きキミよ [sigh] 指を伸ばせば 硝子が冷える ボクは選べなかった 人としての明日を キミを失うくらいなら [gasp] 永遠という名の 檻へ堕ちよう [Verse 2] 世界の平和の 代償として キミは微笑み 鏡に消えた 解放者などと 呼ばないでくれ [sigh] ボクが欲しかったのは たったひとつの 柔らかな温もりだけ [Background Tragic Chorus] イ・ノ・リ キミの名前を 刻みつける どんな過酷な 孤独の夜も ボクはキミを 離しはしない [gasp] 運命の鏡に 封印された愛 ボクは生きる 守護者として 永遠より 長くキミを護る [sigh] [Verse 3] たった一枚の 薄い境界(ガラス) ボクとキミの 宇宙を隔てる けれどボクには 義務がある この命 簡単に 手放せはしない それも解放者の つとめだから [gasp] [Grand Dramatic Chorus] イ・ノ・リ キミの名前は 永遠に消えない たとえ世界が 滅びようとも ボクの心は 鏡のそばに キミの封印が 溶けるその日まで [sigh] ボクは生きる 意味を見つけた キミを守ることが ボクの宿命(さだめ) [Bridge] 「恋」だと気づいた 瞬間に ボクは子供であることを 捨てた 迷いはない 永遠を生きるよ [gasp] [Outro] [Breathy low-alto fading out] キミがボクを 選んでくれた この言葉にできない 疼きを抱いて [sigh] ボクは鏡に 手を添える 永遠を... 生きるよ [long sigh] [Fading Tragic Cello and Harpsichord]

