
[Verse 1] 夏の信号、赤で止まる自転車 君の後ろ姿、風に揺れるシャツの裾 コンビニの袋、アイス溶けそうなリズム 僕のペダル、君の影を追い抜けない どうせ何度も、こんなループ ただの夕焼け、君の笑顔に溶かすだけ [Chorus] あ、なんか変だよ この心のオフビート 君の横顔、信号の青にフラッシュ この距離、曖昧な夏の残像 ゆるく滲む、君の匂いを風が運ぶ 心の信号、赤で少し遅れて 君のいない夏なんて、ただの蒸し暑ささ [Verse 2] 公園のベンチ、君のスマホの光が 木漏れ日みたいに、指先で踊るよ 俺の視線、枝の隙間から覗き見て 落書きみたいに、君の名前を空に書く 触れられない、こんなの ただの風、君の髪をそっとくしゃくしゃ [Chorus] あ、なんか変だよ この心のオフビート 君の後ろ姿、夏のリズムに溶け込んで この距離、曖昧な夏の残像 ゆるく滲む、君のすべてを追いかけて 心の信号、赤で少し遅れて 君のいない夏なんて、ただの蒸し暑ささ [Bridge] いつかこの信号、緑の夢になるかな 君の隣で、ペダル合わせる瞬間 でも今はいいよ、こんなゆるい追いかけっこで 君の後ろ姿が、俺の眩しい太陽さ [Outro] (Instrumental fade with wind and distant laughter, repeat chorus softly)

