
[[Intro: distant feedback + reggae guitar chops] 錆びた街灯 滲んだ夜に 消えかけた声 拾い集めた 誰にも届かなくてもいい この喉が裂けるまで [Verse 1: reggae groove, vocal restrained and emotional] 吐き捨てられた夢の跡 踏み潰されて笑われた 信じた奴も去っていった 雨に濡れた路地裏で 折れたギター 欠けた誇り 何度も捨てようとしたけど 胸の奥で燃える火だけ まだ死んじゃいねえんだ [Pre-Chorus: tension build, drums increasing] ゆらり 揺れるこの痛み ずるり 引きずる傷跡 だけど足は止まらねえ まだ終われねえ [Chorus: explosive fast raw punk / hardcore full attack] それでも、まだ、俺は歌ってる 泥まみれの声で叫んでる 誰もいなくなったステージでも 魂だけは鳴ってる それでも、まだ、俺は歌ってる 壊れかけた明日へ吠えてる 世界が俺を消そうとしても この歌だけは消えねえ [Interlude] [Verse 2: return to reggae groove, bass prominent] 優しい言葉はいらねえよ 生ぬるい慰めもいらねえ 欲しかったのはただ一つ 心ぶつける場所だけ 遠くで揺れるベースライン 煙のように夜を這う 涙も怒りも抱えたまま リズムに溶かしていく [Pre-Chorus: rising chaos] じわり 滲んだ記憶が ふわり 胸を締めつける それでも口は開くんだ まだ黙れねえ [Chorus: faster and louder] それでも、まだ、俺は歌ってる 掠れた声で刻んでる 誰か一人届けばいいと 闇の中で鳴ってる それでも、まだ、俺は歌ってる 倒れそうな身体引きずって 世界が背中向けたとしても この歌だけは裏切らねえ [Guitar Solo] [Bridge: half-time dub breakdown, echo vocal shouts] One drop… 心臓が打つ Skank… 傷跡が跳ねる 泣きながら笑って 笑いながら吠えて 生き残るためじゃねえ 生きてると叫ぶため [Final Chorus: maximum speed hardcore chaos with gang vocals] それでも、まだ、俺は歌ってる ボロボロの夢を抱いてる 何も残らなくなった夜も 魂だけは燃えてる それでも、まだ、俺は歌ってる お前の痛みも背負ってる 世界が全部終わる日まで この歌だけは止まらねえ [Outro: feedback + fading reggae skank guitar] 夜明け前の風の中 震える声でまだ歌う それでも、まだ、俺は歌ってる それでも、まだ──歌ってる

