
盲信の火刑台、昨日までの正義と残虐が反転する夜(v6)
+ Show full styles
V6
[Verse 1] 漆黒の夜を穿つ無数のトーチ 盲信のパラダイム揃う靴音 輪郭を喪ったジャッジが歓喜 声高らかにギルティーと嗤う [Verse 2] スタチュートブックの影に潜む 飢えたケルベロスが牙を剥く 広場に屹立する冷徹な木柱 最初の火が彼女の足元で 爆ぜる [Pre-Chorus] 灰は冷たく黙り祭礼は終わる されど裏側で蠢くマトリクス 風向きが変わるページが捲られる さあ次は誰の罪を数えようか [Chorus] 嗤っていた顔が歪んでいく 処刑台が真逆にひっくり返る 正義という名の公開処刑 "Yesterday’s justice, today’s judgment." [Verse 3] 何故だと叫ぶ声は掻き消され その理由はとってもシンプル ただ世界のプロトコルが変わった システムがアップデートされただけ [Bridge] 昨日のデウスは今日のルキフェル 空気ひとつで福音と呪詛は反転する 網膜に焼きつく炎のフラッシュバック あの日燃やした彼女が微笑む [Chorus] 嗤っていた顔が歪んでいく 処刑台が真逆にひっくり返る 正義という名の公開処刑 "Yesterday’s justice, today’s judgment." [Outro] 煙に巻かれる意識の底で叫ぶ かつて彼女を指差したあの言葉 「どうか私に免罪を」 Yesterday's Deus, Today's Lucifer


