[verse 1] 静かすぎて寂しい夜も、 ざわめく音が苦しい夜も、 君はただ、目を閉じて、 心の声を信じればいい。 [verse 2] 想いをのせたその声だけは 時間も距離も、味方にする。 僕はいま、願いをこめて、 ただただ君の、力なれと。 [chorus] 途切れそうな歌のつづきを 僕が歌おう、力のかぎり。 触れられないぬくもりでも 受けとめれば感じられるから。 届かなくてもいい、そこにいて。 何も言わなくていい、そのままで。 僕が守るから。きっと守るから。 [verse 3] 夜空も見えない部屋の片すみ 息をするだけで壊れそうでも 泣かないで ひとりで 涙枯れるまで、僕も泣くよ [chorus] 終わらない、愛の歌を 僕が歌おう、力のかぎり。 触れられないぬくもりでも 歌いつづけて心震わせる。 届かなくてもいい、そこにいて。 何も言わなくていい、そのままで。 君を守るから。ずっと守るから。 [pre-chorus] かき鳴らす弦が星を震わせる。 届かない叫びを灯火にする。 響けよ友よ、響け。 僕の心をのせていけ。 [build up] [chorus][duet] 途切れそうな歌のつづきを 僕が歌おう、力のかぎり。 触れられないぬくもりでも 受けとめれば感じられるから。 届かなくてもいい、そこにいて。 何も言わなくていい、そのままで。 僕が守るから。きっと守るから。 君を守るから。ずっと守るから。 [end]


