[Verse 1] 背伸びをしても届かないような 一歩先を歩く君の背中 「大丈夫だよ」とその手で触れる 温度に甘えすぎていたんだ [Verse 2] 窓の外 流れる雲の速さ 僕らが見ていた景色は同じはずで 重なり合っていたはずの軌道は いつの間にか 歪んでいた [Chorus] 「ごめんね」さえも 宙に浮いたまま 戻れない場所まで 僕は走り去った 君がくれた優しさの数だけ 自分を許せなくなる そんな夜だ 一光年先の光を見つめるように 君の面影が ただ遠ざかっていく [Verse 3] 「年下だから」と笑って許した あの日の嘘も 君は見抜いていたの? 裏切りの色は モノクローム 鮮やかだった日々を 塗り潰していく [Verse 4] 繋いでいた糸を 自ら断ち切って 自由になれると 信じ込んでいた 独りになった部屋の広さが 今の僕の 現在地だ [Bridge] 時計の針は 残酷に刻む 一歳差の距離は 埋まることはない 戻りたいなんて 言える資格も 汚れたこの手には 残っていないから [Final Chorus] From me to you 届かないメッセージ 書きかけて消した 震える指先 さよならさえ 僕が選んだ結末(こたえ) 君のいない明日を 歩き始めるよ いつかこの痛みが 星屑になるまで 僕は後悔を 抱きしめて生きていく [Outro]


