
キラキラと、輝く街の裏で わたしのそらは……、音もなく崩れていく 「またね」と 笑った 君の横顔が…… 焼き付いて、離れてくれないの 部屋の明かりを 消した途端に 重力に逆らえず…… 溢れ出す ねえ、あんなに優しくしないでよ 期待しちゃうじゃない…… あ、 心が叫ぶ声は ノイズに消されて ただ、夜が更けていく 心の中に降り注ぐのは 君を想う ココロのりゅうせいぐん ! 痛いくらいに、胸を刺すけれど 綺麗すぎて、まだ消せないの 眩しいままで…… 泣いているんだ わたしのヨゾラを 歪ませながら 強がりの傘じゃ 防ぎきれない 土砂降りの 孤独のなかで 君がくれた「特別」のかけらが あちこちで尖って わたしを傷つける 「いつかは忘れる」なんて言葉で 片付けないでよ……! この痛みさえも、君といた証だから 愛しく思えてしまうの 視界を染める 光の尾を引いて 降り止まない ココロのりゅうせいぐん ! 暗闇のなかで……、ただ一人きり 君の名前を 呟いてみても 届かないことは 知ってるくせに どうしてこんなに、愛しいんだろう……! 感情のスピードに、追いつけなくて 心は今も あの日のままで だけど、いつかは この涙の星も わたしを形作る 一部になるのかな そう信じても……いいかな 心の中に降り注いでいた 君を想う ココロのりゅうせいぐん !! 全部流して、空っぽになったら 新しい朝を 迎えに行こう 悲しいままで…… 歩き出すの わたしの夜空に 光が差すまで キラキラと、まだ少し痛むけど 綺麗だったよ。 バイバイ……、わたしのりゅうせいぐん

