[Verse 1] 傷つけられた夜 返す手があっても その責めはないと 胸に灯がともる 人を踏みにじる者 地の上で歪む者 その道の先には 痛みが待っている [Pre-Chorus] けれど心を止めて 怒りを抱えたまま ただ静かに見つめて 選べる道がある [Chorus] 赦すこともできる それは強い心 赦すこともできる 揺れない祈り (赦すこともできる) 傷より深いところで 決めるのはこの手じゃない 真実の前に ひざまずく夜 [Verse 2] もし耐えて許せたら それは容易じゃない それでも覚悟のように まっすぐ立つこと 導きを失えば 誰も代われはしない 守る影は遠く ただ主のもとへ [Pre-Chorus] 名前のない悲しみも 沈黙の叫びも ひとつひとつ拾って 今日を越えていく [Chorus] 赦すこともできる それは強い心 赦すこともできる 揺れない祈り (赦すこともできる) 傷より深いところで 決めるのはこの手じゃない 真実の前に ひざまずく夜 [Bridge] 裁きの刃より 静かな慈しみ 迷いの果てでも 戻れない足跡 もしも道を外れても 光は試すように消え ひとりで立つ背中に 答えだけが残る [Final Chorus] 赦すこともできる それは強い心 赦すこともできる 揺れない祈り (赦すこともできる) 苦しみの向こう側 確かに揺るがないもの 主のもとにある 守りの名前