
[Verse 1] 駅を出たとき 晴れてた空が 君と歩けば 雨になる 「傘はいらない」って笑うから 信じた僕だけ 濡れていく さっきまで僕を好きだった君が 信号ひとつで 遠くなる 東京の空より気まぐれなのに どうして僕は 傘を持たない [Pre-Chorus] 君の「好き」は 何パーセント? 明日の僕にも 降りますか? [Chorus] 明日の東京は 晴れですか 雨ですか 君はどっちですか 「ずっと好き」って言った「ずっと」は 東京じゃ何時までですか 天気予報が当たるなら 君の心も 予報してよ 降水確率ゼロの夜に 僕だけ今日も 濡れている [Verse 2] コンビニで買った 透明な傘 君が忘れて これで三本目 傘はこんなに忘れるくせに 僕の失言は 忘れない 「別に」って言った五分後に 「会いたかった」って 君は言う 晴れのち雨ならわかるけど 君のち君じゃ わからない [Pre-Chorus] 百年先まで 好きなんて 昨日の君なら 言えたのに [Chorus] 明日の東京は 晴れですか 雨ですか 僕らどっちですか 「永遠」なんて言葉より 明日の約束が 欲しかった 天気予報が外れても 誰もそんなに怒らないのに 君を信じて外すたび 僕だけちゃんと 傷ついてる [Bridge] 晴れのち雨 雨のち晴れ 君のち僕は あるのかな 台風なら 名前があって 雨ならいつか 止むらしい じゃあ僕らのこの気持ちは 何て呼べば 終われるんだろう 君を知れば知るほど 知らない君が増えていく 世界でいちばん近い場所が 世界でいちばん遠くなる [Final Chorus] 明日の東京は 晴れですか もう雨だって 構わないけど 「明日も好きだよ」その一言を 今日の君から 聞きたかった でも君は空を見上げて 「明日のことはわからない」って それなら僕ら 似てるのかもね 空も 君も 僕も [Outro] 明日の東京は わからない 君の心も わからない それでも朝は 来るらしい それだけ今日は 信じてみる

