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Eclipse Resonance

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V6

白む空の向こう 答えはまだ見えないまま 鼓動だけが 今日も僕を急かしていた 眩しさだけを信じた日々 影を恐れて目を逸らした 零れ落ちた願いの欠片 靴音だけが響いている 正しさを振りかざすたび 誰かを傷つけてしまった その痛みを隠すように 笑顔だけを貼り付けた 光は影を生み 影は光を知る どちらかだけじゃ 世界は色を失くしてしまう ぶつかり合う 光と陰 胸の奥で叫び続ける 「進みたい」と 「逃げたい」が 同じ鼓動を刻んでいた 傷跡さえ 消さなくていい 涙はきっと 未来を映すプリズム 僕は僕を 赦して歩き出す 誰かのためと思うたびに 本当の声を閉じ込めた 守ることと傷つけること 紙一重だと知ってしまった 砕け散った理想の先で 拾い集めた小さな欠片 どれも確かに 僕自身だった 夜を否定していたのは 朝だけを見ていたから 暗闇があったからこそ そう、星はこんなにも眩しい 憎しみも 弱さも 孤独も 全部抱えて 僕は明日へ向かう 重なり合う 光と陰 ようやく一つになれる 泣きたい日も 笑えた日も どちらも僕を創っていた 眩しさだけ 求めはしない 影があるから 光は輝ける 終わらない この命の中で 光も陰も 僕という証だから 明日の僕は 夜を忘れない だから今日も この空は美しい

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