
[Intro] (0:00-0:45: Minimal Piano and Ambient City Noise. Warm and Soft.) [Chorus] (SNS Hook: 0:45) 君が笑うだけで 世界の色が変わる 大袈裟じゃなくて 本当にそう思うんだ 片手で抱えた ささやかな花束 僕が見ていたのは 花よりも綺麗な 君の横顔だった [Verse 1] 「感情のスイッチ」を切っていたのは 僕も同じだったかもしれない 正解ばかりを探す日々に 少しだけ疲れていたんだ 「春が来たね」と呟く君の 震える指先を見て 守りたいと思った 理由なんて それだけで十分だった [Verse 2] 君の隣で ただ当たり前のように歩いたあの日 塞がった片手は 君を抱きしめられない代わりに 君の孤独を 僕が半分引き受けるための 静かな誓い 溶け出した境界線の向こう 僕らはようやく 同じ呼吸を始めた [Pre-Chorus] 深夜二時 街灯の下 不意に重なるハイタッチ 乾いた音さえ 宝物に変わっていく [Chorus] 君が笑うだけで 世界の色が変わる 強張っていたのは 僕の心も同じだった 一人で抱えてきた 夜の冷たさも 君の体温が 優しく 塗り替えていく 「普通」という名の この奇跡を 僕は離さない [Instrumental Break] (3:00付近: Piano solo merges into soaring Electric Guitar and Strings. Emotional and Grand.) [Bridge] 初めて会ったあの瞬間に 「この人だ」と僕は思っていた 気負う必要なんてなくて ただリラックスして隣にいられた 君がふっとほころぶ その笑顔を信じていたから 地図のない迷路を 僕ら どこまでも歩こう [Final Chorus] (Max Energy) 隣を見れば 声をこぼして笑う君の姿 この静かなしずけさを 永遠と呼ぶために 自然体のまま ひかりの温度を重ねていこう 君がくれた愛を 今度は僕が 光の速さで返していく この道の先が どんな暗闇でも 僕が灯火(ひ)になる [Extended Outro] (4:15-5:00) 桜舞う道 コンビニの灯り 全部 全部 君との足跡 (Whisper: ありがとう、僕を見つけてくれて) 深く 深く 愛を吸い込んで ひかり降る この道を 二人で (Fade out with warm synth and piano)

