
【Sleep tight, in the field of thorns.0097…運命の螺旋】
[Verse 1] Go Down 闇の裏にあるのは光なのか? いや ただ深まりゆく漆黒の淵 真実を求めてすがる嘘の裏には さらに残酷な嘘が塗り重ねられてゆく [Pre-Chorus] 純白の悪意に 骨の髄まで侵され 漆黒の偽善が 容赦なく心臓を突き刺してゆく [Chorus] Believe nothing of what you hear, 這いずり回る Go Down 運命の螺旋の中で And only half of what you see. うつろなまどろみ 震える目眩の中で さぁ 始めようか Go Down 耳にする言葉に惑わされず この眼に映る光さえも半分だけを信じて [Verse 2] 瓦礫の壁に塞がれ 風の行方も見失い 途切れぬ想いだけが 虚しく戦場で咆哮(がなりた)てる たとえ この身体が悲しみに満ちた世界へ沈もうとも 僕は 誰の操り人形にもならない [Bridge] 運命という名の重力が 僕を縛り付けても この魂まで支配させることはできない 硝子の記憶を砕き 刹那の明日を切り拓く―― [Chorus] Believe nothing of what you hear, のたうち回る Go Down 重力を振り払って And only half of what you see. うつろなまどろみ 歪む景色の中で さぁ 駆け抜けよう Go Down 耳にする言葉に惑わされず この眼に映る光さえも半分だけを信じて [Chorus - Explosive] 乱れよう、狂おしいほどに この世界を美しく、地獄へ突き落として Devastated Land, 嘆きの庭で とろけるような不幸を、君に……。 [Outro] とろけるような不幸をやるさ。 全てを焼き払って、真っ白な虚無に戻ろう。 Sleep tight, in the field of thorns. 僕は 操り人形にはならない 鋼の翼を広げ この閉ざされた空を貫く流星 罪を抱いたまま、苺畑は黒く染まる 甘い香りと、焦げた肉の匂い ……嗚呼、なんて心地の良い、破滅の調べだろう。

