
闇が笑う 名を呼ぶ声 胸の奥で 鎖ちぎれた (ha) 白い指で 背中なぞり 毒を仕込んだ 天使のふりしてた 歪んだキスで 心盗り 「愛してる」って 呪いをかけたよね 鏡の中 爪を立てる 流れた血で 誓い描く 嘘だらけの その唇 今度は私が 裂いてあげる 闇の底で咲く狂気 踏みつけられた愛が牙を剥く その喉元に 赤い花を 裏切りごと 刈り取ってあげる 闇の底で咲く狂気 (woah) 涙の代わり 笑い声あげて 最後の舞台 幕を裂いて あなたの終わりを この手で飾る 甘い言葉 錆びた刃物 背中合わせで ずっと磨いてた 信じた日々 全部燃やす 灰になっても 名だけは刻むよ 震える夜 抱いた傷は 今じゃ赤く 光る勲章 「忘れろ」なんて 祈りは要らない 思い出ごと 喰らい尽くすから 闇の底で咲く狂気 踏みつけられた愛が牙を剥く その喉元に 赤い花を 裏切りごと 刈り取ってあげる 闇の底で咲く狂気 (ha) 口づけよりも 甘い断罪を 最後の舞台 笑いながら あなたの終わりを この声で刺す ねぇ 覚えてる? 震える指で 繋いだ夜 あの約束を 今 棺に変える (叫べ) 名前を (堕ちろ) 深い底へ 許しなんて ひとつもない 「好きだった」さえ もう武器になる 闇の底で咲く狂気 踏みつけられた愛が牙を剥く その喉元に 赤い花を 裏切りごと 刈り取ってあげる 闇の底で咲く狂気 (woah) 崩れ落ちても 立って笑うから 最後の台詞 焼きつけてく 「さようなら」じゃなく 「私の勝ちよ」

