かじかんだ指先を 毛糸の手袋で包んで 君の足跡をたどるように 雪の並木道を歩いた 星座表を広げても 見つからない星がある 幾千光年先からの光が 僕らを見下ろしている my little universe すべては僕のもの your little universe すべては君のもの 彗星が尾を引いて 丘の向こうへ消えていく 銀河鉄道のホームで 僕と君は白い息を吐いた 耳が痛くなるくらい 静けさの支配するstarry night 次の街を思いながら 遠くで響く踏切の音 吸い込まれていく真夜中 マフラーに顔を埋めた君が 小さく何かを呟いた 答え合わせはいらない ただ隣にいたいだけ 冷え切った空気が 二人の距離をつむいでいく my little universe すべては僕のもの your little universe すべては君のもの 流星群降り積もって 僕らの街を照らしてる 流れてく景色眺めて 僕と君は言葉を交わした 余白もないくらい 空を埋め尽くすstarry night 夜明けを待ちながら you are my universe すべては僕のもの I am your universe すべては君のもの 彗星が尾を引いて 丘の向こうへ消えていく 銀河鉄道のホームで 僕と君は白い息を吐いた 耳が痛くなるくらい 静けさの支配するstarry night 次の街を思いながら Traveling under the stardust 余白もないくらい 空を埋め尽くすstarry night 夜明けを待ちながら


