
[Verse 1] 千切って開いてぶちまけて 破り殺るたびに怯え咲いてく この指とまれ有象無象無能 邪魔しないなら救ってあげる 祈りも、願いも、呪いさえ みな等しく無価値だよ? ねえ散華って知ってる? 絶望の手前に咲く徒花 [Chorus] 捻って括って朽ち果てろ 笑え笑え喉ちぎれるまで 散り散る華よって嘲笑え [Bridge] 私のまわり勝手に咲いて 笑って纏わり付くタンポポ 苛立つ。千切って欲しいの? …ねえ、できないと思ってる? [Verse 2] 一枚二枚千切って撒いて 赤びら舞うほどに昂ぶるの 世界に一つだけの花って 貴方はどれだったのかしらあw だれ泣いてるって? 私? 私嗤ってるじゃないずっと 散華より無意味な命に 涙でるほど嗤嗤ってるのよw [Chorus] 拉いで潰して土に還れ 笑え笑え喉ちぎれるまで 散り散る華よって嘲笑え [Final Chorus] なぜ?どうして私を見て泣くの? 笑え笑え、私嘲笑ってよ? 散華なんかに涙ながすの? [Outro] ただきまぐれで踏み躙らなかった ただそれだけで懐かれて煩わしい でも野に咲く花に紛れるのも 存外悪くないものなのかもね ひら、ひらり
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