
[Intro] [orchestra swell, distant piano, snowfall ambience] (歌詞なし) [Verse 1] [soft strings, fragile piano] 舞い落ちるシコウの粒 名も持たぬまま 夜を選ぶ 触れれば溶けるほど モロい意志を 胸に宿して 違う色 違う温度 同じ場所へ 辿り着き 問いも答えも抱いたまま 静かに ここに立つ [Pre-Chorus 1] [rising tension, breathy] 散ることを恐れず カタチを失うたび ボクは リンカクを知る 壊れながら 確かになる [Chorus 1] [wide orchestra, emotional] 粉雪のような想いが 空を埋め尽くす夜 ひとつでは 弱くても 重なれば ウンメイになる 触れ合い 離れ 名前を変えて 消えても 消えない 意志が ここにある [Verse 2] [lower strings, restrained piano] 歩幅の違う時間 交わるたび キドウがずれる 守れたもの 失くしたもの どちらも 嘘じゃない 選ばれなかった未来が 背中で 瞬いて 振り返らずに進む理由を 雪は 知っている [Pre-Chorus 2] [slow crescendo, inner voice] 同じ景色を見ずとも 同じ痛みを知らずとも 集まるイミは いつも あとから分かる [Solo] [piano solo, virtuosic, cinematic] (歌詞なし) [Bridge] [orchestra pause, lone piano] 出会いは グウゼンのふりをして 別れは ヒツゼンを装う 溶けてゆくナゴリだけが 次のセカイを 照らす [Chorus 2] [full orchestra, expanded harmony] 粉雪のようなシソウが キョウカイを越えて舞う 違う声 違う願い それでも 同じ空の下 コドクは コリツじゃない 別れは 終わりじゃない 集まった瞬間 セカイは 強くなる [Final Chorus] [maximum scale, shining] 砕けても カタチを変えて 何度でも ここへ戻る ボクらは 雪で 意志で ミライを 覆っていく 消えることさえ イミになる この一瞬が エイエンを 超える [Outro] [strings fade, piano residue] 溶けたあとに残るもの それを キボウと呼ぶなら また 舞い戻ろう 名もなく 静かに

