
[Verse 1] 天使の吐息が 耳の奥に触れて そっと吹きかけた 小さな笑顔 小さな温もり [Pre-Chorus] 転ぶような ささいなときめき いくつもの涙 言えなかった言葉 ためらった あの思い [Chorus] 忘れていたはずなのに 苦しいとき あなたの温もりが そっと私を包んでくれた その記憶が 小さな雫の光になって 胸の奥から ひとつずつ こぼれてくる [Verse 2] 生ぬるいあなたに 包まれたまま 熱くならない温度で 凍っていたものが溶ける 小さな笑顔も 小さな温もりも 今なら受け取れる 幸せの忘れものだから [Pre-Chorus] 転ぶような ささいなときめき いくつもの涙 言えなかった言葉 ためらった あの思い [Chorus] 忘れていたはずなのに 苦しいとき あなたの温もりが そっと私を包んでくれた その記憶が 小さな雫の光になって 胸の奥から ひとつずつ こぼれてくる [Outro] 朝が来るまで この温度のまま こぼれた光を 拾わないでいて ただ包んでいて

