
[Intro] 明日が来ないからようやく言えた 降り注ぐ絶望と共に「愛してる」を [Interlude] [Verse] それは突然の事だった 当たり前の日常が音を立てて崩れ落ちる 人々が騒音をかき鳴らし、街は混沌を極める中 僕はただ、俯いて走り出した [Bridge] その後の事を考える暇が無くなって 泣き出しそうな気持ちを殺すように 約束を果たしに行く [Chorus] 君と交わした冗談のようで 本当になったら面白いようなそんな戯言を 夢であって欲しい。そう願いながら 赤い空の方へ [Bridge] 明日が来ないと分かったなら言わなきゃいけないな 「ずっと愛してる」って [Interlude] [Verse] それは現実味を増してきてしまった 流れ星の終着点がこの星の地面になった 薄れていく空気の層と枯れていく木々たちが 黄昏を示していく [Interlude:guitar solo] [Pre-Chorus] 待ち焦がれた表情、薄ら笑って囁いた 悪戯に結末へ誘うその顔を 僕はただ、怯えて見るしかなかった [Chorus:Key Change] 沈みゆく燦然の空は これから始まる終末に向けたファンファーレ ただ君に言えなかったたった一言が この世界を終わらせてしまうなんて [Bridge] それでもやっと言えた 君を抱きしめ、口付けを交わし 「ずっと一緒に居よう。愛してる。」 [Outro]

