
[Intro - loose jangly guitar riff, slightly crooked melodic hook, laid-back live drums, no vocal, E-B-A-B] [Verse 1 - sleepy cute female vocal, dry clean guitars, lazy groove, E-B-A-B] ぬるい記号が 朝を噛んで 団地のへそで ラジオが沈む ハンガーだけが 先に謝る わたしはそこで 昼をなくす 校庭みたいな 電子レンジ 回らないまま 名字を焼いてる カビた輪ゴムの まじめな顔で きのうの水が 返事をする [Pre-Chorus 1 - gentle rising tension, bass walks upward, soft snare lift, A-B-G#m-C#m] 冷蔵庫の右下に 小さな駅があって 降りない電車ばっかり わたしの中を通る [Chorus 1 - lazy catchy chorus, cute high vocal opens softly, jangly guitars widen, E-B-C#m-A] だいたい全部 となりの水色 言えないままで 棚から降りる まじめな風は 留守にして わたしの影だけ 逆に乾く だいたい全部 となりの水色 笑わない窓が 少し甘い 正しいことは 昼寝して わたしはまだ 未完成の畳 [Verse 2 - more relaxed vocal, dry guitar stabs, loose bass, E-B-A-B] 信号機なら ぬるく煮えてる 赤でも青でも 味がしないね 給水塔から こぼれた曜日 誰かの傘が 四角く眠る 割れた定規が 魚を数え レシートの裏で 気圧が増える 知らない椅子に 名前を貸して そのまま少し 透明になる [Pre-Chorus 2 - rising but understated, brushed snare build, warm backing harmonies, A-B-G#m-C#m] 蛍光灯の骨を 指でならしてみたら 帰る場所じゃない場所が なんとなく 鳴った [Chorus 2 - bittersweet lazy hook, loose band energy, cute sleepy vocal double, E-B-C#m-A] だいたい全部 となりの水色 言えないままで 棚から降りる まじめな風は 留守にして わたしの影だけ 逆に乾く だいたい全部 となりの水色 煮えない廊下で 息をしてる 世界のネジは なくしたまま それでも別に 困ってないよ [Guitar Solo - no vocal, loose melodic guitar solo, jangly bends, chorus motif variation, C#m-A-E-B] [Bridge - half-time lazy breakdown, exposed bass, fragile cute vocal, F#m-A-E-B] あー 正解なんて カビた輪ゴム 伸びたところで 寝るしかないね あー ラジオの底で 水が笑う わたしの名前を 少し間違う [Final Chorus - modulated up, fuller guitars, highest cute vocal, stacked soft harmonies, F#-C#-D#m-B] だいたい全部 となりの水色 言えないままで 棚から降りる まじめな風は 留守にして わたしの影だけ 逆に乾く だいたい全部 となりの水色 煮えない朝を ななめに置いて 世界のネジは なくしたまま それでも別に 困ってないよ [Outro - loose intro riff reprise, tired cute hum, fading jangly guitars, F#-C#-B-C#] ぬるい記号が 朝を噛んで わたしはまだ 未完成の畳

