[Intro] [Verse 1] 白い迷路を走る 小さな背中を追いかけて 僕らは同じ夢を見ていた 光の射す場所へ 昨日まで分からなかった 窓の外の鳥の声 一つずつ 世界のパズルが埋まっていく [Pre-Chorus] 研ぎ澄まされた意識の淵で 色づく景色が眩しくて 指先から零れる知恵を 必死にかき集めていた [Chorus] 咲き誇る知性の花よ 空高く舞い上がれ 刹那の輝きを抱きしめて 「消えないで」と願う 明るい陽射しの中で 影は少しずつ伸びていく 儚いほどに美しい この季節を忘れない [Verse 2] 君がふと立ち止まった その静かな午後の隅で 零れ落ちる砂時計を 止める術を僕は知らない 難解な数式よりも 優しい嘘よりも ただ隣にいたかった それだけが答えだった [Pre-Chorus] 遠ざかる意識の向こう 黄昏が手招きしている 手に入れた全ての言葉が 砂のように崩れても [Bridge] 祈りを捧げよう 失われゆく全ての光に 愛した記憶だけは どうか土に還さないで La la la... 永遠などなくても La la la... 魂は覚えている [Chorus] 咲き誇る知性の花よ 空高く舞い上がれ 刹那の輝きを抱きしめて 「消えないで」と願う La la la...永遠などなくても La la la... 魂は覚えている 咲き誇る知性の花よ 空高く舞い上がれ 刹那の輝きを抱きしめて 「消えないで」と願う [Outro] 裏庭の小さな土の上 青い花を供えよう アルジャーノン、おやすみ また迷路の出口で会おう おやすみ