
[Verse 1] あなたを知ってから 景色が変わってしまった モノクロの世界が 毒の色に染まってく 「私に合わないタイプ」って 壁を作っていたのに 気づけばその声 耳が探してる [Pre-Chorus] もっと優しげな人は たくさんいるのにね 離れようとするほど なぜか近づいてしまう わかってる… 間違ってる… でも心が言うことを聞かない [Chorus] いじわるな視線と 突き刺さる言葉 傷つくたびに あなたに流されていく 「嫌い」なはずなのに 「好き」と言ったあの日から もう頭から離れないの 酔いしれてしまう [Verse 2] 好きだった人とも 別れてしまうほどに あなたにハマっていく自分が 恥ずかしくて嫌になる 「やめなよ」って友達の声も 遠くに聞こえてる [Pre-Chorus] 抗おうとするほど 深く溺れてしまう 危険な香りが 私を狂わせる わかってる… 戻れない… もう抜け出せないの [Chorus] いじわるな視線と 突き刺さる言葉 傷つくたびに あなたに流されていく 「嫌い」なはずなのに 「好き」と言ったあの日から もう頭から離れないの 酔いしれてしまう [Bridge] でも あなたといる時間だけが スリリングで 迷いの霧を ズバッと断ち切るその強さ 不意に奪うキスのうまさも 抱きしめられた時の香りも 全部が私をダメにする… [Chorus] いじわるなその視線も 愛しく思えるほど 傷つくことさえ 快感に変わっていく 「嫌い」なんかじゃない 「好き」が止められないの あなたのすべてに 酔いしれてしまうから [Outro] その香りに… 酔いしれて… 嫌いなのに… 好き… Created with Suno AI & Nack11 ©︎2025

