
[Intro] [crazy rock] [razy Jazz] (laughter) ニガサナイよ?...........フフフッ.......。 [Verse 1] 透き通るその瞳は、ジンに溶けた冬の結晶 私の純潔を注ぎ込んで、グラスを満たしたの 淡く沈むベルモットは、あなたの嘘のようで 混ぜるほどに濁っていく、美しすぎる静寂 [Pre-Chorus] ねえ、見て? 私の指先はこんなに震えているのに ねぇ? あなたはまだ、その冷たいグラスへ唇を寄せるのね (laughter) あはははは!!! [powerful rock] [Chorus] 飲み干して、「棘のある贈り物」を あなたの喉元を通り過ぎる、私という名の愛..... 逃げられないように、オリーブの種を埋め込んで 心臓の奥底、私が根を張って離さないから 狂おしいほど透明な、地獄の味はいかが? 死ぬまで私だけを、その心臓に閉じ込めてお・、い・、て・、ね [Verse 2] 飲み残した最後の一滴、それは私の涙 あなたの体温で温まるのが、許せなくて壊したの 破片が刺さった掌、赤い糸が引いているわ 痛い? 嬉しい。これであなたと繋がれたもの [Pre-Chorus 2] 鏡に映る私は、もう自分でも分からないけれど ねぇ? あなたの視界には、私以外の光はいらないでしょう?あははははっ!! (laughter) あはははは!!! [Chorus 2] 飲み干して、「完全なる愛」を 胃の腑で暴れる、鋭利な私の執着 オリーブの果肉を噛み潰すように あなたの人生を、私の奥で咀嚼してあげる 狂おしいほど純粋な、恐怖の味は・、い・、か・、が? [Interlude] [Bridge] (The piano is slammed violently, and the violin plays a high-pitched, screaming note.) カクテル言葉を知っている? 「棘のある贈り物」……素敵でしょう? 愛してる。愛してる。愛してる。愛してるわ! だから、だから、だから!!、あなたの自由なんて、その透明な液体の中に 全部溶かして消してしまったの! (laughter) ふふ、あはははは……! [Chorus] (All instruments blend together, creating an overwhelming sound pressure that instills fear.) 飲み干して、「棘のある贈り物」を あなたの喉元を通り過ぎる、私という名の愛 逃げられないように、オリーブの種を埋め込んで 心臓の奥底、私が根を張って離さないから 狂おしいほど透明な、地獄の味はいかが? 死ぬまで私だけを……いえ、死んでも私だけを。 ・・・ずっと、一緒よ? [End]

