[Verse 1] 見上げたら通りを吹き抜ける さわやかな風 風 風 散歩のついでにお買い物 まだ温かいコロッケの温度 [Verse 2] また一つシャッターの店が増えた 静かに町は眠りにつこうとしてる 少年の頃にいりびたりだった あのレコード屋も今は ただの駐車場 [Pre-Chorus 1] まばらな人通り 風の流れを感じて 自分だけの時間を 見つけにいこう [Chorus 1] 五月の風 運んできた香り 街路樹に咲いた白い花 口笛なんて吹いたら 夢の中に紛れ込みそう [Verse 3] 木漏れ日のダンス 公園のベンチ 読みかけの本 閉じたまま あの日笑い合った 懐かしい声 風の向こうに 探してみる [Pre-Chorus 2] 夕暮れがそっと 街を染めていく コロッケの袋を 抱え直して [Chorus 2] 五月の風 揺れる緑の葉 季節は巡り 時を刻む 口笛を吹き鳴らしたら 新しい明日へ 届きそう [Bridge] 変わっていく景色の中で 変わらない優しさ 握りしめて 小さな幸せ 一つずつ 拾い集めて 帰ろう [Acoustic Guitar Solo] (Gentle and breezy folk guitar melody) [Chorus 3] 五月の風 運んできた香り 街路樹に咲いた白い花 口笛なんて吹いたら 夢の中に紛れ込みそう 五月の風が 背中を押してくれる [Outro] さわやかな風 風 風 明日もきっと いい日になる 五月の風に 吹かれながら…