[Deep Male Vocal] [Verse 1] うまく立ち回る 人の背中を 羨むだけで 近道を探した 結局 キレイには歩けず いつも通り 汚れてすすむ 「大丈夫」と笑って 席を立つ人の 背中、言葉の温度、 その裏側 同じ夜の冷たさを 知っているから その強がりの理由が 分かってしまう [Male Vocal] [Verse 2] 他人の物差しで 見えないものに 白黒つけて 傷つけ合う日常 思いやりすら 遠慮しないと 優しささえも 余計な荷物になる 理不尽な風に 晒される日々を それぞれに耐えて、ここで出会った 私たちは 目の前の笑顔より 見えないものを 頭の中探してる [Chorus] [Emotional Male Chorus] あんなに 近くで見ていたのに 離れてからしか 見えないものがある あなたの 優しさを見ていたのも 思いに寄り添えず あなたの事が 見えなかったのも なぜだろう… 同じこの目だったのに 世間の物差しから はみ出しても この胸の痛みは 無くしたくない 見えない糸を お互いに手繰り寄せて 私たちは正解を探していく [Male Vocal] [Bridge] もらった温もりの 記憶よりも 何も出来なかった日の悔しさが残る 自分の無力さを 知っているから 寄り添い合えたときに 救われたこの心 [Chorus] [Powerful Male Chorus] あんなに 近くで見ていたのに 離れてからしか 見えないものがある あなたの 優しさを見ていたのも 思いに寄り添えず あなたの事が 見えなかったのも なぜだろう… 同じこの目だったのに 地図も無いままで 歩く 人生という デコボコな道 「たぶん」という 頼りないフレーズの先を この手で 「確か」に変えていくまで 片方の目じゃ見えなかった [Outro] [Soft Male Vocal] 同じ目なのに…どうして 同じ目なのに…やっと見えた 両目で今しっかりと…