🔹[Intro] 夜が深まるほど、声は静かになる でも…まだ、終わってない ただ流されるだけじゃないと、信じたいだけ ⸻ 🔹[Verse 1 – Rap] 砕けた都市(まち)の隙間 静かに響く足音 誰の声にも頼らず 刻まれる無音の鼓動 信じることの意味さえ 日々に擦れて曖昧 濁った視界の向こうで まだ消えぬ光を追う 偽りの誠意は やがて剥がれる薄皮 本質はいつだって 痛みの奥に宿るから 飾らぬ言葉の中に 偽らぬ線を描く 踏みしめる足元が 真実へと近づいていく ⸻ 🔹[Chorus] 揺れる街を歩きながら 言葉にならない想いを抱いて 確かじゃない未来でも この足で踏みしめてく 誰のためでもなく、自分のために 流転の先で見つけた光 それを信じて 今、ここにいる ⸻ 🔹[Verse 2 – Rap] 選び続けた日々さえ 答えになるとは限らない だが迷いの輪郭こそが 確かさを刻んでいた 並べた理屈よりも 黙して語る方が深い 揺らいでも揺るがない そこに宿る “style” 夜に沈んだ言葉が 胸の奥で今も灯る 記憶じゃなくて、今の意志が 語るべき意味を掘る 手放してしまったものが 残した痛みの数だけ 進む理由に変わっていく それが証として残る ⸻ 🔹[Bridge – Spoken] 終わりを告げる鐘の音は まだ鳴ってはいない 静けさの中にだけ 真(まこと)が見える瞬間がある 流転の先で出会うものは 救いでも栄光でもない ただ、本物だけだ ⸻ 🔹[Final Chorus] 揺れる街を歩きながら 見えない明日を胸に抱いて 諦めかけた夜にも 消えなかった想いがある 言い訳しないまま、ただ進む 流転の先で見つけたもの それは誰にも奪えない 静かに灯る、自分だけの光


