
[Intro] (ミャオ…ミャオ…) 夜のリビングがステージになる コードのうねりが拍を刻む ピカピカの床が鏡みたい 黒猫たちが 集まってきた [Verse 1] 一匹 二匹 三匹 そろって ルンバの上で回転開始 しっぽでリズムを取ってる感じ カーペット越えて 次のターン ヒゲが光って 目がギラリ 壁にぶつかっても 止まらない 「誰が止めるの?このムーブ!」 スピーカーが笑ってる [Chorus] ニャンニャカ ルンルン ニャンルンルン クルクル回る 真夜中のショー ニャンニャカ ルンルン ニャンルンルン ルンバが猫のDJブース ニャンニャカ ルンルン ニャンルンルン 回れ回れ 夜が明けるまで ニャンニャカ ルンルン ニャンルンルン ルンバの上で夢を見る [Verse 2] 冷蔵庫の影でひと休み でもバッテリー切れたのはルンバ 黒猫たちはまだ踊る コードにじゃれて 延長戦 ほこりもビートも舞い上がる シッポの先に星が灯る 「ニャン、それキマってるニャ!」 ソファの上から拍手喝采 [Bridge] [Electronic sound break] レーザーライトが走る部屋 ルンバの円舞曲、狂気の宴 毛玉もスピンして拍を刻む 猫の神様も笑ってる [Final Chorus] ニャンニャカ ルンルン ニャンルンルン 掃除もパーティも止められない ニャンニャカ ルンルン ニャンルンルン 今夜の主役は黒いシルエット ニャンニャカ ルンルン ニャンルンルン 回れ回れ 夜が明けるまで ニャンニャカ ルンルン ニャンルンルン ルンバの上で夢を見る [Outro] [Roomba electronic sound fades out] 静けさの中に小さなゴロゴロ 黒猫の影がスッと消えた また夜に踊るんだろうね…ニャン。

