
[Verse 1] 遠く向こうにひかる はるかなアンデスのひかり あさやけの空で ほどける きみのためいき やさしい風がながれて すこしだけ息をすう 雲のすきまを こえてゆける勇気をよぶ [Prechorus] ここまで来たのは あきらめたくなかったから まだ見えない空に ひかりがひろがる 手をのばして もう少しで届く もう少しで あしたにふれる [Chorus] はるかなアンデス きみと きみと はるかなアンデス とどけ とどけ やさしく風がうたう 闇をとかしてく はるかなアンデス ここで ここで [Verse 2] 木こう戸のドアのすきま 白い光がこぼれた 窓にうつる涙も いまは手ばなしたいよ つよさをえがくより よわさをだきしめて そのままの声で あしたをよんでみよう [Prechorus] ここまで来たのは まっすぐにねがったから まだ寒い朝に ひかりがさしこむ 手をのばして もう少しで届く もう少しで ゆめにふれる [Chorus] はるかなアンデス きみと きみと はるかなアンデス とどけ とどけ やさしく風がうたう 闇をとかしてく はるかなアンデス ここで ここで [Bridge] 空の色が変わっても てばなせないものがある 涙のあとには ほほえむきみがいる おおきくなれなくても ちいさくかがやいて アンデスのひかりに よりそうように [Final Chorus] はるかなアンデス きみと きみと はるかなアンデス とどけ とどけ やさしく風がうたう 闇をとかしてく はるかなアンデス ここで ここで

