モノクロだった いつもの帰り道 不意に視線が混ざり合った  あの日から 何気ないキミの言葉  リフレインして   胸の奥が少しだけ熱くなる これってよくある勘違いかな? (I don’t know why) 気付けばキミの姿を探してる 加速する この鼓動(リズム) もう 誤魔化せないよ キラキラ 降り注ぐ星のように キミへの想いが溢れ出していく まだ「好き」なんて言えないけれど 夜空に投げた秘密のシグナル ねえ 届いてる?  わたしのこの気持ち 通知ひとつで一喜一憂して 打ちかけては消したメッセージの残骸 キミの隣にふさわしくなりたくて 背伸びした分 ちょっとだけ苦しいよ 友達のままじゃいられない でも 壊すのも まだ怖くて 流れ星にひとつだけ願うなら 「キミの特別に なりたいんだ」 キラキラ 降り注ぐ星のように キミへの想いが溢れ出していく まだ「好き」なんて言えないけれど 夜空に投げた 秘密のシグナル 世界で一番 まぶしい光 キミのこと ずっと 見つめていたい 星が眠るまで あと少し この想い 胸に閉じ込めて おやすみ…