
無数の「もしも」に足を止めながら、 それでも自分で選んだ一歩を信じて、1秒先の未来へ。 迷いや後悔を抱えたままでも、踏み出した瞬間から景色は変わり始める。 ⌛歌詞 無数の「もしも」を背負ったまま 動けずにいた 時の交差点 ガラスの空に映った ぼやけた“わたし”を見つめてた 誰かの声が囁く 「今を変えられるのは、君だけ」 0と1の狭間で 1秒先へ、手を伸ばした 1秒後のミライへ 崩れそうな心で走り出す 偽物でも 選んだ道なら 真実(ほんとう)に変わるから 1秒後のミライで 君に届く声になりたい 何度でも迷っても この一歩が 光になる 選び損ねた昨日の影 背中を刺して離れない だけど胸に灯った 微かな勇気が導いた 「失うものがあるなら」 怖くて足がすくんだ でも今だけは叫びたい 「この未来を生きたい」と 1秒後のミライへ 傷だらけの夢を抱いて 倒れても 進んだ先なら それが答えになるから 1秒後のミライで 君と交わす笑顔探す どんなに遠くても この一歩が 光になる もしもあの日 選び直せたなら 今の自分は ここにいるのかな でも後悔(こたえ)はただ一つ 「歩いたことが未来になる」 1秒後のミライへ 今、踏み出すよ たった一度の決意が 世界を変えるから 1秒後のミライで 君が待っている だから信じたい この一歩が 未来を咲かせる 時の針が進む音 1秒後、ミライが始まる

