
[Intro] (Instrumental) [Verse] 夕焼けがにじむ細い道 隣を歩く影があった 言葉よりもあたたかくて 手を伸ばせば触れられる日々 [Pre-Chorus] 特別なかいわなんてなくて それだけで十分だった [Chorus] 金木犀の香りがふいに あの頃の気配を連れてくる 呼んだら返事がきそうで、 胸の奥がひりひりと痛む 守られていたことばかりを 今になって知っていく [Intro] (Instrumental) [Verse] 無口でも優しさがにじむ 不器用な背中を覚えてる 忘れたと思っていた景色が 季節の隙間で息をする [Pre-Chorus] もっと見ておけばよかった そんな後悔ばかり増える [Chorus] 香りのない帰り道でも 残された温度が胸にある ありがとうって言えなかったことも まだどこかに置いたままで 歩幅を合わせてくれた影が 今も心を導いてく [Intro] (Instrumental) [Bridge] 会えない日々が増えても 消えたことなんて一度もない [Chorus] 金木犀の季節がまた 静かに心を揺らしていく そばにいた影を思い出し 弱さをそっと抱きしめる 泣きたくなるほど懐かしくて 触れられない温度に会いたくて 胸の奥の空いた場所が あの日からずっと続いてる それでも前に進めるのは あの影が今も生きてるから [Ending] (Instrumental)

