
[intro] [hook] 追いかけても 追いかけても それでも行くから あと何光年 あと何万光年 きっと辿り着くよ [instrumental] [Verse 1] 漆黒の空を切って 流星がまたひとつ わたしの横をすり抜けて 名前も言わずに消える 追い付きたくて踏み込む でも遠ざかる背中 ハンドルが震えるたび 胸だけが先に叫ぶ [Pre-Chorus] 聞こえていますか わたしの声が 聞こえていますか この痛みさえも 指の隙間から 零れていくなら せめて一度だけ 振り向いてほしい [Chorus] 聞こえていますか わたしの声 届いていますか わたしの気持ち 追いかけても 追いかけても あなたは遠いまま あと何光年 あと何万光年 届くまで走るよ [instrumental] [Verse 2] 速度を上げた夜に 涙だけが光って 置いていかれるたびに 強くなれと笑うの でもほんとはずっと 怖かったの、ひとりが 届かない願いごと 抱えたままでいたくない [Pre-Chorus] 聞こえていますか わたしの声が 感じていますか この涙の意味 たとえ答えが 返らなくても わたしはここで まだ消えない [Chorus] 聞こえていますか わたしの声 届いていますか わたしの想い 追いかけても 追いかけても あなたは止まらない あと何光年 あと何万光年 届くまで走るよ [interlude] [Bridge] もしも世界の果てで やっと触れられるなら この息の限り 名前を呼ぶよ あなたに見えなくても わたしは知ってる 遅すぎる想いでも 消えない火がある [climax] 聞こえていますか わたしの声 聞こえていますか わたしの気持ち 追いかけても 追いかけても それでも行くから あと何光年 あと何万光年 きっと辿り着くよ [outro] わたしのずじょうを過ぎ去った流星達 消えてもなお あなたを想い続ける [instrumental]

