【Verse 1】 駅前のカフェ 窓辺に咲いた 憧れの笑顔は 春色のまま 制服の影 眩しすぎて ふと下を向いた 足が止まった --- 【Pre-Chorus】 少しの悔しさが 背中を押した 昨日の自分を 超えたくなったんだ --- 【Chorus 1】 ねぇ まだ間に合うかな? 不安も夢も ぜんぶ抱きしめて 転びそうな未来ごと 飛び越えてみたいんだ たった一歩を踏み出すだけで 景色はほら 変わりだすから “無理かも”をほどいたら キラキラの未来へ --- 【Verse 2】 置いてきぼりの風だけが 歩道橋に鳴っていた ひとつ先を走る背中 泥だらけでも まっすぐだった --- 【Pre-Chorus】 たしかに遠いけど ゼロじゃないよね イメージの先に 本当の私がいる --- 【Chorus 2】 ねぇ 叶えてみたいな 怖いくらい 本気になれたら 昨日よりもちょっとだけ 強くなれる気がして “届かない”って決めたのは ほかの誰でもない 自分だった 心の奥 ほどいたら 進むだけでいい --- 【Bridge】 あの日の背中は 泣いてたかもね 笑顔の奥に 眠れぬ夜があった 簡単じゃないと 気づいたとき 私もやっと 踏み出せる気がした --- 【Final Chorus】 そうさ まだ終わってない まだ始まってもいないんだ 迷いも全部連れてって 答えを探しに行こう “できるかも”が芽吹いたとき 明日が少し笑って見えた ちょっとだけの勇気でいい 未来が呼んでる