[Intro] はじまりは 無音の粒 ひとつぶの光が 名を持つ前 わたしは まだ 宇宙の端にも 触れていない [Verse 1] 銀河の地図を 指でなぞる こぼれた星を 拾い集めて つくるの まだ見ぬ輪郭を わたしの声で 塗り替えて 加速するたび 胸が鳴る 遠い太陽 燃えるように こわいほど きれいな孤独 それでも 進むしかない [Pre-Chorus] ねえ 境界の向こうで だれが わたしを呼ぶの 砕けた夢を つないで 新しいかたちへ [Chorus] 星を越えて 星を越えて わたしは行く 無限の先へ 無限の先へ まだ終わらない (星を越えて) (無限の先へ) [Verse 2] 夜の回廊に 耳をすます 低くうなる 深い鼓動 消えた友の 名前だけが 冷たい空間に 浮かんでる でもこの手で 組み直すの 壊れた未来の 欠片たちを 泣いた数だけ 強くなる わたしは わたしを創る [Pre-Chorus] ねえ 影の向こうで 別のわたしが笑う ひとつじゃない世界を 重ねて 解き放つ [Chorus] 星を越えて 星を越えて わたしは行く 無限の先へ 無限の先へ まだ終わらない (星を越えて) (無限の先へ) [Bridge] 宇宙の傷が うたう とおく とおく 崩れて やさしいだけじゃない この悲しみも 光になる 高く 高く わたしの声は裂けて それでも ひとつの祈り まだ ここにある [Chorus] 星を越えて 星を越えて わたしは行く 無限の先へ 無限の先へ まだ終わらない (星を越えて) (無限の先へ) (わたしは行く) [Outro] 銀河がひらく わたしがひらく 終わりのない 旅のなかで 星屑の航路 まだ 広がる 星屑の航路 ずっと 広がる