
[Verse 1] 吐く息が白くなる 朝の通学路 「おはよう」って君が笑うと なんだか寒さも忘れちゃう 「手ぶくろ、片方貸してくれる?」 君の手が冷たそうで なんで片っぽだけなの?って 僕は不思議な顔をした [Chorus 1] 片っぽ手ぶくろの秘密 教えてよ 君の手が僕の手をぎゅっとつかむ あったかいね、なんか不思議だね 雪がちらつく空の下 心だけ春みたいだよ [Verse 2] ぎゅっとするたび広がる 君の温もり 「冷たいでしょ?」って言うけど 本当はそれが心地よくて 「ずっとこうして歩けたらいいね」 君がぽつりと言った言葉 恥ずかしくて返せないけど 僕もそうだと思ったんだ [Chorus 2] 片っぽ手ぶくろの秘密 君だけの 魔法みたいなドキドキが止まらない ねぇ、このまま時間が止まればいい 二人だけの冬の朝 特別な道になるよ [Ending] 片っぽ手ぶくろの秘密 もう分かったよ 君と僕の手がつないだ温もりだ 雪が溶けても忘れないから また明日も一緒に歩こうね

