
(intro) (Verse 1) 静かなチャペルの隅で 泣きそうな空を見上げた 君の名前を呼んだら 風がそっと頬を撫でた (Pre-Chorus) 「青春は一瞬だよ」って 笑ってた君の声が 今も耳の奥で うずくように響くよ (Chorus) 出棺の瞬間が来るたび 遠ざかるおもかげ 触れられない 冷たい指先 「好きだったよ」って言えなくて 白い煙が空に昇る 消えてしまいそうな恋 最後のラブレター 届くかな (Verse 2) 帰り道の夕暮れに 並んで歩いた影が ひとつだけになっていく 夜の風が心に染みた (Pre-Chorus) 「また明日ね」そんな言葉 当たり前じゃなかったね 手を伸ばしてももう 君はいないのに (Chorus) 出棺の瞬間が来るたび 遠ざかるおもかげ 触れられない 冷たい指先 「好きだったよ」って言えなくて 白い煙が空に昇る 消えてしまいそうな恋 最後のラブレター 届くかな (Bridge) もしも生まれ変われるなら また君に恋をする 今度はちゃんと伝えるよ 君が好きだと (Outro) 白い煙が空に昇る 消えてしまいそうな恋 最後のラブレター 届くかな

