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白い菊花

[verse1] 少し寒い空気を切りながら、君のそばに来た。 今日は一人でカプチーノとパンを食べたよ。 君が好きだったイチゴロール、おいしかった。 甘い飲み物と食べたのに、ほろ苦かったよ。 一緒に見た映画、上映終了していた。 二度と会うことがないから、むしろよかったよ。 [pre-chours] もう他の映画を見ないとね、考えてみても。 あなたと一緒に見ていたときめきが大切で、ずっと。 夜の街で握っていた手、抱きしめた胸も。 今日も手紙を書いて、あなたに届きますように、きっと。 [Chorus] 知ってたよ、永遠の奇跡はないってことを。 青いバラではなく白い菊の花を持ったまま。 もう一人になってしまった孤独、心臓の鼓動。 スタッフロールが上がってきたサッドエンドのまま。 [verse2] どうせならロマンス映画を期待した。 苦難の末、結局続くハッピーエンド。 だが遠くから見ても悲劇、閉ざされたシャッター。 終わらないストーリーは永遠にサッド。 むしろあなたについて行こうか悩んだんだけど。 それでは私は閻魔に、あなたは天国に。 [pre-chours] もう他の映画を見ないとね、考えてみても。 あなたと一緒に見ていたときめきが大切で、ずっと。 夜の街で握っていた手、抱きしめた胸も。 今日も手紙を書いて、あなたに届きますように、きっと。 [Chorus] 知ってたよ、永遠の奇跡はないってことを。 青いバラではなく白い菊の花を持ったまま。 もう一人になってしまった孤独、心臓の鼓動。 スタッフロールが上がってきたサッドエンドのまま。 [intro] [bridge] あ、どうして。 私を捨てて去ったの。 流れ出るコーヒーの香りも、一緒に歩いていたこの夜の街も。 あ、どうして。 私を置いて消えたの。 ささやいたあなたの言葉も、一緒にかぶせたあの夜の布団も。 [pre-chours] もう他の映画を見ないとね、考えてみても。 あなたと一緒に見ていたときめきが大切で、ずっと。 夜の街で握っていた手、抱きしめた胸も。 今日も手紙を書いて、あなたに届きますように、きっと。 [End-Chorus] 知ってたよ、永遠の奇跡はないってことを。 青いバラではなく白い菊の花を持ったまま。 もう一人になってしまった孤独、心臓の鼓動。 スタッフロールが上がってきたサッドエンドのまま。 知ってたよ、永遠の奇跡はないってことを。 青いバラではなく白い菊の花を持ったまま。 もう一人になってしまった孤独、心臓の鼓動。 スタッフロールが上がってきたサッドエンドのまま。 結局、今夜も泣く。