
[Verse 1] 窓辺に置いた 冷めた紅茶 昨日の言葉が まだ残ってる 返事を急ぐ 理由もないまま 指先だけが 机を叩いた [Pre-Chorus] 平気な顔で 歩けるけれど 胸の奥では 何かが揺れる [Chorus] あなたの声を 忘れたいのに 静かな部屋で また探してる 壊れたままで 立っていられる そんなふりだけ 上手くなった [Verse 2] 駅へ向かう 細い坂道 同じ景色を 少し遠く見る 誰かの笑い声 振り向かずに ポケットの中で 鍵を握った [Pre-Chorus] 戻れないこと 知っているから 優しい嘘も いらなくなった [Chorus] あなたの声を 忘れたいのに 静かな部屋で また探してる 痛みの形を 隠しきれずに それでも今日を 歩いていく [Bridge] もしもあの日に 戻れるなら 同じ言葉を 選ぶのだろう 失うことを 怖がるよりも この瞬間を 見つめていたい [Final Chorus] あなたの声を 忘れなくても 新しい朝は 窓を開ける 壊れたままで 立っていられる 涙のあとに 息を吸い込む [Outro] 指先を止めて 静かに歩く

