[Intro] [Verse] ため息と一緒に 煙を吐き出して 空に消える 白い想いを眺めてた 灰皿に燃えかすを 落として もう一度 苦い空気を吸い込んだ [Pre-Chorus] 大人になってから 酒も飲むし 酸いも甘いも 一通り知って 理不尽な不満を 吐き出すために たばこに火を着ける [Chorus] 暗い部屋に灯る小さな火が 色んなものを 忘れさせてくれる ソファーに座って 吐き出した煙 ほんの少しだけ 前向きになれる気がした [Interlude] [Verse] 汗をかいた グラスに氷を足して 香りのたつ ウィスキーを注ぐ つまみにする 二かけのチョコレート たばこみたいに 苦い味がした [Pre-Chorus] 大人になってから しばらくして 仕事に追われ 疲れ切って どうして生きてるのか 思い出したくて たばこに火を着ける [Chorus] 狭い部屋に灯る小さな火が 色んなことを 思い出させてくれる ソファーに座って 飲み干した癒し ほんの少しだけ 思い出せそうな気がした [Bridge] 窓を開けて 空気を入れ替える 夜風の涼しさと 街の喧騒と 酒とたばこなんて身体に悪いけど 疲れた心には 必要な時もある [Chorus] 暗い部屋に灯る小さな火が 色んなものを 忘れさせてくれる ソファーに座って 吐き出した煙 ほんの少しだけ 前向きになれる気がした このたばこに灯る小さな火が 汚い想いを 吐き出してくれる 夜景を観ながら グラス傾けて ほんの少しだけ 許せるような気がした [Short Ending] [Short Ending]