
クラブのドア開けた瞬間にな、 スモークと汗の匂いが混ざった空気が胸の奥までズドンって入ってきて、 「今日もなんか起こるで」って身体が勝手に言うてて、 照明がチカチカするたびにうちのテンションがまた一段階上がっていくんや。 フロアの真ん中でTokyo-Girlsがキラキラした顔で並んでて、 笑ってるけど目が笑ってへん感じで、 「かわいいけど…なんやその上から目線」って思ってたら、 こっち見てヒソヒソしながら「ちょっと loud すぎひん?」みたいな顔してきて、 その瞬間にうちらのスイッチが完全に入ったんや。 HA! HA! HA! 見てみ、これがKansaiの踊り方やで HA! HA! HA! 止まらん、抑えへん、気にせぇへん HA! HA! HA! “Too wild for you?”って英語で言うたったわ HA! HA! HA! Tokyo-Girlsの顔が引きつってて最高やんけ Girl, don’t look at me like that, you cute but plastic as hell, acting sweet but your vibe is cold, we too real for your Tokyo filter. ふふっ…ハッハッハッ ビートが落ちた瞬間にな、 うちら全員で腕ぶん回して、足もバラバラで、 回転しながらぶつかって、「おいおい死ぬで!」って笑いながら叫んで、 Tokyo-Girlsがドン引きしてスマホで撮りながら「やば…」って言うてるのが、 逆に気持ちよすぎて、さらにテンション上がってもうたんや。 彼女らの「え、なにあれ…」って顔がまるでガソリンみたいに火つけて、 うちらの動きがもっとデカくなって、もっと速くなって、もっとアホになって、 “We don’t care, baby!”って叫んだら、横の友達が腹抱えて笑い出して、 その笑いがまたフロアに広がっていくんや。 HA! HA! HA! 見てみ、これが本物の夜やで HA! HA! HA! Tokyoの甘い顔なんか吹き飛ぶわ HA! HA! HA! “You can’t handle this energy!”って言うたった HA! HA! HA! うちらの笑い声がスピーカーよりデカい なんやねんお前ら〜〜ハッハッハッハッハ!! 汗で髪ベタベタになっても、足ガクガクになっても、 Tokyo-Girlsが端っこで「やば…無理…」って言うてても、 うちらは真ん中でまだ暴れてて、 DJがこっち見て笑って、照明が赤に変わった瞬間にまた全員で叫んだんや。 Girl, you cute but you can’t keep up, we too loud, too real, too wild, this ain’t your polished Tokyo night, this is Kansai chaos, baby. HA! HA! HA! はぁ〜〜しんど…でも最高やんけ…ハッハッハ… Tokyo-Girlsの冷たい視線なんかもうどうでもええわ。 この夜はうちらのもんや。

